【試合レポート】SuperSports XEBIO第7回関東女子フットサルリーグby PENALTY第4節VEEX TOKYO Ladies vs CAFURINGA BOYS東久留米 - 女子フットサル|PANNA-FUTSAL

【試合レポート】SuperSports XEBIO第7回関東女子フットサルリーグby PENALTY第4節VEEX TOKYO Ladies vs CAFURINGA BOYS東久留米

2016年8月 6日 20:10

VEEX TOKYO Ladies 6-3 CAFURINGA BOYS東久留米

<得点者>
1分 15番新井選手(CAFURINGA)
6分 5番伊藤選手(VEEX)
6分 5番伊藤選手(VEEX)
21分 15番新井選手(CAFURINGA)
25分 14番青山選手(VEEX)
28分 15番小出選手(VEEX)
33分 8番須佐美選手(VEEX)
38分 16番宮坂選手(VEEX)

 この日VEEXのGK1番森選手が怪我でメンバーから外れ、先発は高校生GK21番宮野選手が関東初出場でゴールマウスに立つ。それを見て、CAFURINGAが襲い掛かる。キックオフからの戦術でディフェンスの裏にダイレクトでロビングパスを入れると見せかけ、15番新井選手がそのままゴールを狙う。ディフェンスの裏のカバーを意識していた逆を突かれ、絶妙なコースに決まり開始僅か3秒でCAFURINGAが先制する。すぐに冷静さを取り戻したVEEXは前半6分5番伊藤選手のミドルシュートが決まり同点に追い付く。更に直後にも5番伊藤選手が15番小出選手とのヒールパスでスイッチしてフリーでシュート。これが決まり、5番伊藤選手の連続ゴールでVEEXが一気に勝ち越しに成功する。いきなりの失点に戸惑いを隠せなかったVEEX GK21番宮野選手も徐々にコーチングの声も大きくなり、守備機会にも冷静に対応。チーム全体で良いリズムが出てくる。CAFURINGAは引いて守備でVEEXの後ろにできたスペースをカウンターやロビングパスで一気に押上げを狙う。またピヴォへも早めにボールを入れてキープ力のあるピヴォが自らシュートを狙う等するが、VEEXの素早い対応になかなかシュートまで持ち込めず、前半はシュート4本と攻撃に苦心する。

 後半VEEXはGKを変えてきた。2番中川選手が登場。しかしまたもや後半開始直後にCAFURINGAがゴールを奪う。自陣でボールを奪った15番新井選手が右サイドをドリブルで独走。そしてゴールラインまで約5mの付近で放ったシュートがファー下へ決まりCAFURINGAが同点に追い付く。スコアは2-2ながら試合の流れはやはりVEEX。後半6分に14番青山選手のミドルシュートがクロスバーの内側に当たりそのままゴールに吸い込まれ再び勝ち越すと、後半8分にも2回連続でのヒールスイッチから9番四宮選手がゴールを奪い、4-2とリードを広げる。後半13分には8番須佐美選手がゴール前粘り強く押し込み5点目を奪う。そして18分にも16番宮坂選手の移籍後初ゴールも生まれ、終わってみれば6-2とVEEXが完勝。勝ち点を7に伸ばした。

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