第11回東京都女子フットサルリーグ1部第1節TapaZida vs PESCADOLA町田Biralinas - 女子フットサル|PANNA-FUTSAL

第11回東京都女子フットサルリーグ1部第1節TapaZida vs PESCADOLA町田Biralinas

2013年5月 4日 20:00
TapaZida 5-2 PESCADOLA町田Biralinas
得点者:9分5番岡安選手(TapaZida)、12分8番澤田選手(TapaZida)、13分4番中村選手(TapaZida)、19分3番前田選手(町田)、21分10番篠木選手(TapaZida)、10番篠木選手(TapaZida)、4番鈴鹿選手(町田)

お互いに新メンバーの登録が間に合わなかったという事情もあったようだが、町田は8名と苦しい陣容。町田はしっかり引いて守り、カウンター中心に攻撃を組み立てる、一報TapaZidaは前線に張る10番篠木選手を起点に押し上げを図る。試合が動いたのは9分、右サイドのコーナーキックからディフェンスの前に回りこんできた5番岡安選手のファーサイド上部へのシュートが決まり、TapaZidaが先制点を奪う。更に12分にも同じ形で8番澤田選手が今度はニアサイドを抜いてリードを2点差とする。直後の13分にも町田GKがゴール前でスライディングでクリアしたボールを奪った4番中村選手が角度の無い所から無人のゴールにループ気味のシュートが決まり前半だけで一気に3点差を付け、TapaZida優性で前半を終えた。

後半に入り反撃に出る町田は後半4分に町田3番前田選手が前線からディフェンスに詰め寄りボールを奪うとそのままゴールを奪い町田が1点を返す。しかし後半6分にTapaZidaは右コーナーキックからの浮き球を10番篠木選手がジャンプ一番ヘディングで突き刺し再び3点差とする。更に10番篠木選手は前線で精力的にボールを追い回し、ディフェンスからボールを奪うとそのままGKとの1対1を制して5-1と点差を広げる。この後、町田は左サイドでヒールでのスイッチからの攻撃を4番鈴鹿選手が決めて1点を返すが、反撃もここまで。終始スコアで優位に立ったTapaZidaが開幕戦勝利を挙げた。

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