新ルールの影響

2010年11月13日 17:40

東京都フットサル連盟では8/10にJFAより通達のあった新ルールを10/1より施行していました。よく言われているのはスライディングの解禁やバックパス等が話題となっています。実はこの節で前半終了の間際に試合時間に関するルール改正の部分で問題となるシーンがありました。それは3試合目のASV PESCADOLA MACHIDA Bailarinas vs CAFURINGA BOYS東久留米の試合での終了間際でした。ルール改正の解釈では試合時間については以下のような通達がありました。

 

第7条 ― 試合時間
前後半の終了
タイムキーパーは、笛やその他の音で前後半の終了を知らせる。タイムキーパーが笛やその他の音を鳴らした後、主審、第2審判のいずれかが、次の点を考慮しつつ、笛を吹いて前後半、または試合の終了を告げる。
 

日本サッカー協会の解釈も載っていますので詳しくはこちらで確認いただければと思います。

http://www.jfa.or.jp/match/rules/pdf/law_futsal_100810.pdf

 

さて問題のシーンは前半終了間際でした。CAFURINGA BOYS東久留米の自陣から放ったシュートがブザーの鳴っている最中にゴールに入りました。筆者はブザーの前のシュートであり、且つ審判も前半終了の笛を吹かなかったので「お、ブザービートの場面が早くも見れたのか!」と期待したのですが、審判はノーゴールとして前半を終了しました。これに対してCAFURINGAが「新ルールだからブザービートが有効で得点になるのではないか」と抗議しましたが審判は受け付けませんでした。恐らくブザーが鳴ってからシュートを放ったと判断したのでしょう。審判の判断は絶対であってビデオを見た訳ではないのでこの場面の検証はできませんが、これは審判泣かせのルールだなと改めて感じる場面でした。また選手もルールについて正しく理解する必要があるとも感じました。

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