第9節early.f.t vs MANA CAMISA - 女子フットサル|PANNA-FUTSAL

第9節early.f.t vs MANA CAMISA

2010年10月23日 19:50

early.f.t 3?1 MANA CAMISA

得点者: 1分?丹治選手(early)、9分?松永選手(early)、20分江田選手(CAMISA)、20分?広瀬選手(early)

 

首位を走るearly.f.t(以下early)に挑むのは前節久々の勝利で勢いづくMANA CAMISA(以下CAMISA)。前節の勢いを持続させたいCAMISAだったが開始31秒early?丹治選手のミドルシュートが決まり先制点を奪った。活気づくearlyはオールコート前プレを敢行。7分にも?松永選手が右サイドからのパスを足裏でなめて素早く左足でシュートを放つと狭いコースを抜けてゴールに吸い込まれていった。earlyのプレスは強烈でCAMISAは対応できずシュートは3本しか打てずに前半を終える事となった。

 

後半も前プレを続けるearlyに圧倒されるCAMISAは意思の疎通がうまく計れなかったのかあるいは判断が遅かったのかトラップを尽く狙われ、ダイレクトで出す場合も狙ってというより苦し紛れのクリアで前線へという形になってしまう事が多かったが、後半に入りプレスに慣れたのか徐々に対応しマイボールの時間が長く作れるようになってきた。すると後半8分CAMISA?丸山か選手の左サイドからの折り返しを?江田選手が敵と交錯しながらもゴールへ流し込み1点を返す。しかし直後にearly?広瀬選手がPivoの位置で背負いながらパスを受けると右回りに反転して放った左足のシュートが決まり再び3点差へと引き戻した。試合はこのまま終了しearlyが6連勝で勝ち点を伸ばした。

 

CAMISAは個々の力では申し分ないものの思うように試合が運べない感がある。何が足りないのか、何を足していかなくてはいけないのかはにわかに判断はできない。実はCAMISAのチームの特徴は?と言われると筆者としてはやや答えに困る。平均点を上げるのかストロングポイントを作るのかはチームとしてのアイデンティティに関わる部分。リーグ戦はまだ1試合残っている。是非CAMISAらしい試合で今季を締めくくってもらいたい。

 

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